注目キーワード
  1. Anker
  2. UGREEN

旅行・出張向けモバイルバッテリーの選び方|スマホもPCも“充電切れ”で困らない!

旅行や出張中にありがちなトラブルが、スマホの電池切れ。地図・連絡・QR決済が止まると一気に不便になります。
さらに最近は、USB-CノートPCを持ち歩く人も増えて「PCのバッテリーが切れて作業が止まった…」も現実的。

この記事では、旅行・出張で後悔しないモバイルバッテリーの選び方を、失敗しやすいポイントに絞って解説します。

先に結論:旅行・出張用はここだけ押さえれば失敗しない

迷ったら、まずこの3つだけ見ればOKです。

  • 容量:10,000〜20,000mAh(持ち歩きと安心感のバランスが良い)
  • 出力:USB-C PD 30W以上(PCも考えるなら45W以上が目安)
  • 形:軽量 or AC一体型(荷物を減らしたいなら一体型が強い)

「容量だけ見て買う」とPCが充電できない・重すぎて持ち歩かない、で失敗しがちなので、容量×出力×携帯性で決めるのが正解です。


旅行・出張でモバイルバッテリーが重要な理由

旅行や出張は、普段よりも「充電できない時間」が長くなります。

  • 移動(新幹線・飛行機・乗り換え・バス)
  • 観光・外回り(コンセントがない)
  • 宿に着いた時点で残量が少ない(スマホ+PC+イヤホンで消耗)

つまり、“充電できる場所”より“充電できない時間”のほうが多いのが旅行・出張。
だからこそ、モバイルバッテリーは「どれでもいい」ではなく、用途に合うものを選ぶほど満足度が上がります。


旅行・出張向けモバイルバッテリーの選び方【6つのチェックポイント】

1)容量は10,000〜20,000mAhが王道

旅行・出張で最も使いやすいのはこのレンジです。

  • 10,000mAh:日帰り出張〜1泊、スマホ中心の人向け
  • 20,000mAh:長めの移動、複数デバイス、PC補助も視野に入れる人向け

容量を盛りすぎると「安心だけど重い」になりやすいので、まずはこの範囲で選ぶのが無難。


2)PCも充電するなら“出力(W)”が最重要(USB-C PD)

旅行・出張で失敗しやすいのがここ。
容量が大きくても、出力が弱いとノートPCが充電できません。

目安はこんな感じです。

  • スマホ中心:20〜30Wで快適
  • PCも視野45W以上あると安心
  • PCをしっかり回復させたい:65W級が安定しやすい

スマホしか充電しないなら30Wでも十分ですが、「PCも充電したい可能性」が少しでもあるなら45W以上で選ぶと後悔しにくいです。


3)飛行機に乗るなら“持ち込みルール”を意識(Wh目安)

旅行用途で飛行機に乗る場合は、モバイルバッテリーの扱いに注意。

  • 一般的にモバイルバッテリーは機内持ち込みが基本(預け入れできないことが多い)
  • よく目安として見かけるのは100Wh未満(約27,000mAh相当)

この点でも、旅行向けは20,000mAhまでにしておくと扱いやすいです。
※航空会社や路線で運用が変わる場合があるので、必ず搭乗先の案内も確認してください。


4)ポート数は「USB-Cが2口ある」と一気に快適

出張や旅行では充電したいものが増えます。

  • スマホ
  • ノートPC
  • イヤホン
  • スマートウォッチ
  • モバイルWi-Fi など

USB-Cが2口以上あると、
「PCとスマホを同時に回復」「同時に充電して時間を節約」ができて便利です。


5)荷物を減らしたいなら「AC一体型(充電器+バッテリー)」も強い

出張勢に刺さるのが、コンセント直挿しできるタイプ。

  • 充電器とバッテリーを兼ねる
  • ホテルで挿すだけで本体が充電できる
  • 充電器を別で持たなくていい → 荷物が減る

「持ち物を減らしたい」「忘れ物を減らしたい」人ほど、満足度が高い選択肢です。


6)地味に差が出る“使い勝手”もチェック

同じスペックでも、旅行でストレスが減るのはここ。

  • 残量表示が%で見える(管理しやすい)
  • ケーブル内蔵(忘れ物対策)
  • パススルー充電(宿で本体とスマホを同時に充電)
  • サイズ感(ポーチに入る/ポケットに入る)

頻度が高いほど「地味に効く」ポイントです。


旅行・出張のタイプ別:あなたはどれを選ぶべき?

迷う人向けに、最短で当てはめられるようにまとめます。

  • 日帰り〜1泊&スマホ中心:10,000mAh+USB-C PD(30W目安)
  • 2泊以上/複数デバイス:20,000mAh+USB-C PD+ポート多め
  • PC作業がメイン:高出力(45W〜)+余裕ある容量
  • 荷物を減らしたい:AC一体型(充電器兼用)

この“型”で選ぶと、買った後の後悔がかなり減ります。


よくある質問(FAQ)

Q1. 10,000mAhと20,000mAh、どっちがいい?

スマホ中心なら10,000mAhで十分なことが多いです。
ただし「移動が長い」「複数デバイス」「PCも充電したい可能性がある」なら20,000mAhが安心。

Q2. “大容量”なのにPCが充電できないのはなぜ?

原因はほぼ出力(W)不足です。
PCを視野に入れるなら、USB-C PDの45W以上を目安にチェックすると失敗しにくいです。

Q3. 飛行機でモバイルバッテリーはどう持っていく?

一般的に機内持ち込みが基本で、容量(Wh)に制限があります。
不安なら20,000mAhクラスにしておくと扱いやすいことが多いです(最終的には航空会社の案内を確認)。

Q4. AC一体型って何がいいの?

「充電器+モバイルバッテリー」を一体化できるので、荷物が減って管理がラク。
出張が多い人ほどメリットが大きいです。

旅行・出張におすすめのモバイルバッテリー5選はこちら

選び方がわかったら、あとは用途に合うモデルを選ぶだけ。
旅行・出張向けに「これ1台でスマホもPCも安心」なモデルを5台厳選した記事はこちら👇

旅行・出張におすすめのモバイルバッテリー5選|これ1台でスマホもPCも安心!
https://chargenavi.com/travel-powerbank/

あわせて読みたい
旅行・出張におすすめのモバイルバッテリー5選|これ1台でスマホもPCも安心!
旅行・出張で失敗しない「容量(10,000〜20,000mAh)」「USB-C PD出力(スマホ30W〜/PCは45W〜目安)」 「ポート数」「AC一体型」などの基準をふまえ、用途別におすすめ5台を厳選しています。