スマホの充電切れ対策に便利なモバイルバッテリー。
でも種類が多くて「結局どれを選べばいいの?」と迷いがちです。
この記事では、初心者がまず失敗しないために “最低限見るべき基準” をわかりやすくまとめます。
目次
初心者が見るべきポイントは「3つ」だけ
容量(mAh)
モバイルバッテリーは容量が大きいほどたくさん充電できますが、その分重くなりがちです。
初心者は次のどちらかでOK。
・10,000mAh:定番(普段の外出にちょうどいい)
・20,000mAh:大容量(旅行・長時間外出向け)
・20,000mAh:大容量(旅行・長時間外出向け)
10,000mAhって結局どれくらい?
迷ったら10,000mAhでOK!まず「外出先で困らない」を優先しよう。
端子は「USB-C」があるか
今はスマホも充電器もUSB-Cが主流なので、モバイルバッテリーも USB-C付き を選ぶと失敗しにくいです。
・USB-Cがあると、ケーブルが共通化しやすい
・充電の選択肢が増えて便利
・充電の選択肢が増えて便利
USB-Cがあれば何でもいい?
初心者はまず「USB-Cが付いてるか」だけでも大きく失敗を減らせるよ。
急速充電対応か(できればPD)
「急速充電」と書いてあっても基準がまちまちなので、初心者はこれだけ覚えればOK。
・PD対応(Power Delivery) → USB-Cの急速充電の代表格
PDってよく見るけど難しそう…
“速く充電できる目印”くらいでOK!とりあえず「PD対応」を選べば安心。
迷ったらこれ!初心者の鉄板基準
「よくわからないけど失敗したくない」なら、次の条件を満たすモデルがおすすめです。
・容量:10,000mAh
・USB-Cあり
・PD対応(急速充電)
・PSE表記あり(安全面)
・USB-Cあり
・PD対応(急速充電)
・PSE表記あり(安全面)
初心者が避けたい“よくある失敗”3つ
容量だけで選んで、充電が遅い
容量が大きくても、急速充電に対応していないと「思ったより遅い…」となりがちです。
→ PD対応を選ぶと失敗しにくいです。
重すぎて持ち歩かなくなる
大容量は便利ですが、毎日持つと負担になることも。
→ 迷ったら10,000mAhがちょうどいいです。
安さだけで選んで不安になる
発熱や品質面が気になるレビューが多い商品は避けたいところ。
→ PSE表記があるものを選びましょう。
まとめ
初心者向けのモバイルバッテリー選びは、シンプルにこれだけでOKです。
・迷ったら 10,000mAh
・端子は USB-C
・できれば PD対応
・安全面で PSE表記
・端子は USB-C
・できれば PD対応
・安全面で PSE表記
よくある質問(FAQ)
Q1. 10,000mAhって、スマホを何回くらい充電できるの?
目安は1回〜2回程度です。
ただし実際は変換ロスがあるので、表示どおり満タン分すべて使えるわけではなく、機種や使い方で前後します。
Q2. 「急速充電」って書いてあれば、どれも速いの?
商品によって差があります。初心者は、急速充電の目安として**「PD対応(Power Delivery)」**と書かれているかをチェックすると安心です。
Q3. 安全面で最低限チェックした方がいいことは?
まずはPSE表記があるかを確認しましょう。
あわせて、レビューで「異常に熱い」「膨らんだ」などの声が多い商品は避けるのがおすすめです。